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2018年1月10日水曜日

戌年記念イヌ科フィギュア紹介 【狼含む】


大小問わず、後悔していることってありますよね。
私の場合は5秒で決めたブログの名前です。
タイトルが長すぎるので短くしました。
思い立ったがHappyDay、
思い立って「HappyDay」だけにしました。宜しくお願いします。

さて、年末に鳥のフィギュアを紹介する酉年特集をしました。
同じように犬を紹介していきたいのですが、
犬は持っているものが少ないので、拡大解釈してイヌ科の紹介をします。

イヌ科を本当に本当にざっく~りするとこんな感じです

  • キツネ
  • オオカミ
これらを細々と紹介していきます。

イヌ


schleich
















普通の犬はこれだけなんです。
全てSchleichのものですね。
ダルメシアン オス
ダルメシアン 仔
ラブラドール

Schleich社、私は持っていませんが犬の種類は多いと思います
(ネコよりは断然)のでお気に入りの犬種を探してみてくださいね。

















これを使ってドックランを開催します。


















キツネ

フェネック


CollectA

































お気に入りのCollectA社のフェネックさん。
なんと540円。破格でフェネックをゲットできます。

PAPO、safari社にもフェネックがいるのですが
コレクタ社のこれが一番リアルでキュートに作れているなあと感じています。


ホッキョクギツネ

Schleich
















2018年の新作でもホッキョクギツネがリリースされましたがこれは旧版です。
新作のシロクマもホッキョクギツネも、
白の表現が変わり、見た目が柔らかそうになったと感じます。
こちらでも十分気に入っていたのですごい。

オオカミ


Schleich






















旧版のオオカミです。























最後の1つだったので視点が定まっていないものしか残っていませんでした。
残念~。

オオカミは好きな動物の方なのですが、現在売っているものは
Schleichはオオカミのこと嫌いなのかな?と思うほど気に入っていません。
アマゾンから画像を持ってきますが、これです








(2019年追記 購入しました。これはこれでアリ)














威嚇ポーズは挑戦的ですが、毛の逆立てる表現の仕方がイマイチです...

Schleih社のオオカミは、廃盤ですが
遠吠えしているグレーのオオカミが名作だったと思います。









(2019年追記 購入しました。これは名作)





















このオオカミ欲しかったな~と思って代わりのフィギュアを探しました。

Safari社のタイリクオオカミです。




















似てますよね。
だいたいオオカミの遠吠えフィギュアはこんな感じです。
違うのは色です。
Schleichの廃盤オオカミはグレー
Safariはこの写真のものと、同じ型で真っ黒のもの
PAPOは結構薄いグレーで遠吠えオオカミを発売しています。

SafariとPAPOで検討した結果色の好みでこちらにしました。





















塗りに関しては若干エアブラシが雑ですが 笑
メタリック調の塗りでカッコイイです。





















輝いているのが伝わるでしょうか??
Safari社特有の塗りだと思います。
















ドックランに投入しても悲劇がおこらないのが
フィギュアのいいところです。



シンリンオオカミ


海洋堂kaiyodo




















北海道に住む友人が送ってくれました。
旭山動物園のカプセルズーシリーズです。
なんとシンリンオオカミ
タイリクオオカミの亜種でオオカミの中で最大です。























旭山動物園で黒のオオカミ1匹、白系のオオカミ2匹が生まれていたので
子供付きですね。





以上がイヌ科のフィギュア紹介でした。

ネタバレすると来年のイノシシ年は
















今のところPAPOのイボイノシシしかいません



















ライオンキングの
ティモンとプンバァ ごっこ用でした。



関連記事

廃盤シュライヒプレゼントキャンペーン@西武池袋
この記事を書いた後に増えたシュライヒのオオカミコレクションを紹介してます!




2018年1月7日日曜日

Schleichの限定白ライオン


最近またアメリカアマゾンに手を出して追跡中です。
わくわく!届いたらここでまた話を聞いてくださいね。

さて、
白いライオンのフィギュアは特段珍しくありません。

PAPO社、Collecta社、mojo社でも販売されています。
しかし、これらの会社のライオンは真っ白であり、
Schleichの白ライオンとは少し違います。ご覧ください。


















そう。Schleichのホワイトライオンは、色素薄めライオンなのです。






















目は青く、肌色は薄めです。
青い目は紫外線に弱いと聞くのでサングラスを買ってあげたいです。
















手持ちのSchleichライオンと比べても薄さが際立ちます。
こう見ると普通のライオンが黒すぎてガングロ系のギャルに見えてきます 笑
ホワイトライオンは2018年新作のひとつ前の型の
ライオン(吠)の色違いverです。

真っ白も神秘的ですが、白に近い薄い色も美しくて良いですね。
身体の塗りもとても良いと思います。
口周りが少し残念な感じがしますが、
その部分は2018年のライオンで改善されました。





白ライオンは池袋の西武で購入しました。
動物の売り場が広く、POPもところどころ貼ってあったり、
福袋の取り扱いがあったりと、Schleichと密なようなのでおすすめです。
POPには
「動物園等で少量入荷した限定モデル」と書かれていました。
 exclusiveのフラッグもついています。

このexclusiveのフラッグはセット販売の動物たちによくついていますが、
単体販売で付属しているのを見たのは初めてです。
Schleichではたまに限定でリペイントを販売するなどしています。
しかし大々的にアピールされていないのでなかなか知り辛いところがあります。

例えばこの金色のドラゴンはアジア限定です。



他にはトイザラスのキャラのキリン、ジェフェリーのフィギュアや、
アマゾンの飛行機を購入すると
ゼブラ柄のキリンやペンギンなどが当たるキャンペーンがぱっと思い浮かびます

今回は売り場で見て購入出来てラッキーでした。















ファミリーに入れると光り輝いてすら見えますね。

2018年1月5日金曜日

海洋堂 ソフビ福袋2018


あけましておめでとうこざいます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

突然ですが、新年といえば福袋
最初はSchleichの福袋を購入しようとしていたのですが、
イマイチ良いものが見当たらず断念しました。

海洋堂の実店舗のホビーロビー東京
ソフビトイボックスの福袋が気になって購入してきたのでレビューします。
価格は5000円でネット販売はなし、
18000円程度の商品が入っているとtwitterで1/2に発表されました。

すぐに売れてしまうのだろうなと思っていましたが、
とりあえず1/5の開店時間ではまだ在庫があるようで、私も間に合いました。
ばんざ~い!!


Wow



















おっと、先にネタバレしてしまいました。中身はこちらです。

























  • シロクマ
  • パンダ(茶)海洋堂店舗限定職
  • オオサンショウオ(明色)
  • 陸上自衛隊戦車
  • 東京タワー
  • テトラポッド(青)


お、お得~~!!!!
海洋堂のソフビは気になっていたものの所持しておらず、
価格帯は2000~4000円程度という認識でいたのですが、
こんなに入っていていいの!?と驚きました。
だいたい18000円程度のような言葉は大抵誇張表現で

「8000円分くらい入っていれば嬉しいな」

という気持ちでいるのが普通ではないですか?
良い方に裏切られました。ありがとう海洋堂。

オオサンショウオとテトラポッドは値札がついていましたが、
他のものはついていなかったので、在庫処分という意味合いは無さそうです。
というより、ほとんどが2017年発売のソフビです。
戦車は専門外なのでそれ以外をレビューしますね。

シロクマ
























ソフビ初体験!!
分割線の数だけ動くと思っていたのですが、全然動かない下半身。
なぜなら季節は冬。かっちかちで初動がめちゃめちゃ重かったです。
検索してちゃんと分割線のある足、足首、胴、肩、ひじ、顔が可動部分であることを認識、あとは雑巾をしぼるかの如く力をいれて捻り回しました。






















一度動けばあとはスムーズに動くのですが、
初動は手が真っ赤になるレベルで力が必要でした。
本当に動かなくて正月から己の非力さに絶望しました。
しかし、動くようになってからは最高で,直立させられるし、座位にもでき、
胴体が大胆に動くので受け身だってとれます。


空手風受け身





















<動物フィギュアとしての視点から>

目はちょっと適当ですが許容範囲。
毛並みの表現は素晴らしいと思います。
肉球が愛らしく、完璧に白くない塗装も好みです。
胴が厚く強そうなのも、シロクマの力強さが出ていて全体的に高評価です。


大きく遊びやすいので、この福袋の中で初めてのソフビをおすすめするなら
シロクマがいいのかなと思います。


パンダ






















茶色の海洋堂直営店舗限定verです。限定仕様が入っていて嬉しいです。
通常版はもちろん黒色。
茶色のパンダは中国に実在します。
フィギュアでは濃いめの茶色で表現されている感じ。
そこまで強く違和感はありません。
シロクマと比べるとこじんまりしていて可愛らしいです。
可動部分は顔、肩、肘、胴、足、足首。シロクマと同じです。
自立はせず、座っている状態がデフォルトです。






















<動物フィギュアとしての視点から>

顔がやたらと凛々しい。
珍獣動物園の時もそうでしたが、こちらも松村しのぶ氏が原型。
個人的には、彼のが一番パンダの造形のクオリティが高いと思っています。
Schleich、safari等々、パンダのフィギュアは多いですが、
下半身のつくりや毛流れが格段に良いと思います。
例えばわきの下のしわなど、なかなか表現できないところです。
ソフビの形状上肩がガッチリしてしまうのが惜しいですが仕方ないですね。


















オオサンショウオ

















でかい。1/2スケールでしょうか。
こじんまりとした目、開いた口には歯が並び、繊細な良いソフビです。





















こちらは通常版が明色ですが、
実店舗限定の暗色のほうが本物に近い色でおすすめしたいです。
可動部は脚とアゴです。
シロクマとパンダは初動がとても固いのですが、
こちらは同じ感じで動かすと脚が取れます。右後ろ脚、右前脚で外してしまい、
ちょっとした刺激で外れるようになってしまいました。


















昔にお医者さんに脱臼は癖になるから気を付けるようにと
言われたことを思い出しました。
優しく動かさないとすぐ外れるので注意です。思ったより動かないです。
こちらはガシガシ動かして遊ぶというよりディスプレイ用っぽいです。

テトラポッド























この色が福袋によっては黒だったりするようですね。
6色展開と知って笑っています。
「株式会社不動テトラ商品化許諾済」と刻印されていて、
へぇそういう名前の会社がつくっているんだ...と勉強になりました。






















2000円で買おうとは思わなかったので入っていてちょっと嬉しかったです。

東京タワー





















ソフビのハイラインだそう。
1/1300スケール。福袋の中でひときわ目立っていた存在。
公式サイトに
「カラーリングの色味や大展望台から特別展望台の間の無数のアンテナの数、位置などを正確に表現。」
とあるようにこだわりの作品だそう。
海洋堂のそういうところ大好きです。















残念なのは下からのぞいたときに、塗装がされていないところです。
見上げるのが好きなのでそこまで塗装されていたら嬉しかったのですが、予算的にも技術的にも厳しかったのでしょうね。

あとがき



この中のソフビで一番お気に入りはパンダとシロクマです。
動物フィギュアブログをやっている時点でそういう結論になりやすいとは思いますが、
ソフビとしてガシガシ動かして遊びやすいのはこの二つでした。
残りのソフビは遊ぶというより、飾るのがメインになりやすいです。
逆に言えば、パンダとシロクマは胴の分割線の主張が強いので
飾るのは向いていないのかもしれません。
用途にあわせてお好みのものをどうぞ。

今回初めてソフビシリーズを触ってみて、
ゴリラも欲しいと思って探したらもう販売終了ですかね?見られなくて残念です。
追記:まだ他の通販サイトで買えそうでした。

さて、ホビーロビー東京に行くと珍獣動物園2を未練がましく回します
16回目の奇跡を信じて300円を投入






















ハシビロコウ(4匹目)でした。(^O^)デスヨネ