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2018年3月24日土曜日

山に住む動物セット【Schleich】


去る3/23、千葉動物公園を訪れました。
Schleichがイースター企画でコラボするという情報があったのです。
その記事によると23日が事実上の企画の初日。


ワクワクしながら売店に寄ると、そこには未完成のシュライヒの陳列棚が・・・!
「この企画、いつから始まるんですか?」
と尋ねると、申し訳なさそうに
「明日からになるんですよ~」と答えてくれる店員さん。
薄々わかっていました。
ニュース記事によると企画の開始日が休園日だったからです。
どんなトラップだ。


せっかく来たのでシュライヒを購入しようとすると、
申し訳なさそうにまた一言。
「あと500円購入すればハシビロコウのくじがひけます・・・」
シュライヒを一個買うごとにくじがひける企画、
3/24(土)~開催です。
3000円以上買うとハシビロコウのくじも引けちゃう!!


シュライヒの山に住む動物セット



















購入しました。















左から

  • アイベックス
  • シロイワヤギ
  • ムフロン




一匹も名称がわからない人が大多数だと思います。
私はこの3匹大好きですが、めちゃめちゃ地味じゃないですか??
おかげで結構前に販売されていたのですが、今でも買えます。
買った外箱が日焼けして薄くなっていました。



アイベックス



















動物図鑑の索引の一番最初に君臨するかと思いきや、
アイアイに負けるアイベックスさん。
NHK番組「ワイルドライフ」のグランパラディーゾ国立公園編で
ピックアップされていた動物です。








断崖絶壁に生息し、蹄は岩場を歩けるように二股に分かれ、先がとがっています。
と説明したいのですが、Schleichではつま先が丸めで困惑しています。
ヤギの仲間です。
アイベックスが好きでこのセットを購入しました。
随分前に単品で販売されていたようです。


シロイワヤギ


















シロイワヤギという動物のことを知りませんでした。
このセットの3匹は全部牛の仲間の有蹄類です。
氷山や雪、岩山に生息する厳しい環境に強い生き物です。

このフィギュアで気になるのが目の左右差。




















化粧のビフォーアフターかな・・・・?



















余談になりますが、
フィギュア上は北極オオカミと質感がソックリです。





ムフロン



















ムフロンのことも好きです。
ヒツジの原種と言われています。
千葉動物公園で沢山飼育されています





















動物園に行った成果をブログの記事で出せて良かったです。
ここでも断崖絶壁でくらしているムフロン。
調べる限り、アイベックスと習性が似ていると思いました。




















三匹をこのように飾ることが出来て大満足です。
角がある動物が大好き。






















セットのパッケージが増えてきました。
側面に動物が記載されているので並べてもわかりやすい。
動物フィギュアの収納方法もまた記事にしたいです。








2018年3月19日月曜日

Schleichで学ぶネコ科の動物


突然ですが、ネコ科って判別難しくないですか??
海洋堂の未塗装で発表された右側のこいつ




















すぐ何だかわかるひとは凄いので飴をあげます。
これは、

1、ネコ科の中でもおデブ
2、生息地が南米、アマゾン

この2つの要素から、未塗装でもジャガーと特定できます。
今回はシュライヒのフィギュアを使ってネコ科をだいたい当てる
ように私と特訓する記事です。


1.ライオン


ライオンは間違えないと思います。
オスはネコ科で唯一たてがみを持つ生き物です。
たてがみの色が濃い方がモテるらしい。














そう考えると右側の限定白ライオンはモテなくて大変かも。


2.オオヤマネコ



日本では知名度は低めですが、
特徴的な耳をしているので、覚えていればすぐわかります。

















とがっていてかわいい耳。
ヨーロッパがら中央アジアに生息する中型のネコ科です。
















3.ヒョウ


ここらへんから難しくなっていきます。
ヒョウの黒点は「花柄のよう」「梅模様」と形容されます。


















古いシュライヒのヒョウを持ってきてすみません。。
新しい方は出張中です

クロヒョウ、ブラックパンサーと呼ばれるヒョウは
それ単体の種類ではなく、突然変異で黒くなったヒョウです。












左が旧クロヒョウ。
ガリガリで野生の過酷さを感じて好きです。
右側は現在入手可能なもの。
ちょっと太った裕福なクロヒョウです。

















近寄ればヒョウの柄も確認できます。

4.ジャガー

















ジャガーの生息地は南米。
ネコ科1の図体の大きさを誇ります。
柄も大き目で特徴的です。


5.チーター

チーターとヒョウを間違えるかもしれませんが、
顔を見れば明らかです。
法令線が黒線で引かれているのがチーターになります。
あと小顔です。


















ネコ科判別方法は以上です
ヒョウ、チーター、ジャガーの判別が最初は難しいですよね。
顔をみてチーターかそうでないかを区別してから、
模様をみて大味なほうがジャガー、繊細な方がヒョウです。
これであなたもネコ科判別鑑定士!!

















虎の解説を忘れていました。
虎柄の動物が虎です。



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2018年3月13日火曜日

ワイルドライフの人気者セットは初心者におすすめ


シュライヒにはいくつものセット販売が行われています。
それぞれ単品で買った方が安いセットもちらほら。
現在販売されているセットでイチオシなのは、

「ワイルドライフの人気者セット」です

2018年3月現在のAmazon価格は2300円ほど。
内容はこちら






















  • オオセンザンコウ
  • ゾウ仔
  • チーター仔
  • キリン仔
  • フラミンゴ仔


人気者セットと銘打っておきながら、実は赤ちゃんセットです。
このパッケージも良くできていて、そのまま飾ってもokです。
パッケージがめちゃめちゃ反射するので、
部屋や顔の映り込みに気を付けてください
(いつも写真UPする時ビクビクしてます)



















パッケージから取り出すとこんな感じ。
パッケージが固いので外すと「メリメリメリ・・・」
という不穏な音がします。気を付けて。
お子さんのために買っても親御さんが外してあげるのが良いと思います。

セットの良いところ



1.一個あたり500円を切ること。お得感があります。























キリン仔は単品の定価が842円です。
実際のところオオセンザンコウとチーター仔は現在投げ売り価格なのですが、
比較的値下がりしていない、キリン仔、ゾウ仔、フラミンゴのうち
2体欲しい場合はセットの購入を検討しても良いかなと個人的には思います。






2.ラインナップが手持ちのフィギュアと被りにくい。

セットを買う人は割とライトフィギュア蒐集層の方も多いと思うので、
仔とオオセンザンコウ、フラミンゴはなかなか持っていないのでは?と思います。
例えばキリン親やシマウマなどはすでに単品で買ってしまっていることが多いですよね。


3.その後の展開が楽しい

子供が多いセットなので気に入れば親も欲しくなってしまいます。


















アフリカゾウの親をゲットしたり、



















チーター母子を追加したり。

一匹「人気者セット」という割に聞きなれない動物がいます。
オオセンゼンコウです。























謎の動物オオセンザンコウ
実はこいつ、革が目的で密輸入が絶えません。
そういった警笛もあってラインナップされているのかな??
意外と恐竜好きにはたまらないかっこよさ。















見た目が恐竜っぽい関係で
インドサイと一緒にいかがですか??


Schleichの回し者のようなブログでした。笑
私はキリン仔とゾウ仔が欲しくて単品で買おうとしたのですが、
もうちょっとお金出せば3匹ついてくることに気付いてこのセットを購入しました。
フラミンゴ、オオセンザンコウ被りましたが満足です!










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