Translate

2019年1月3日木曜日

新春!ズーラシアの福袋に並びに行ったレポ2019


動物園にも福袋が販売されていること、ご存じでしたか?
横浜市にあるズーラシアは、1月2日から営業、同日より限定100個、2525円で福袋を販売しています。

特筆すべきなのは、福袋購入時に引けるクジ(ハズレなし)のクセが強いところです。

独特なラインナップ


  • インドゾウのお絵かき
  • ボルネオオランウータンのお絵かき
  • ウンピョウの足型
  • オカピの足型
  • アカカワイノシシの足型
  • ヤマアラシの針
  • エミューの羽
  • ギンケイの羽

足型を家宝にしようと思い立ち福袋チャレンジに挑戦しにいきました。



何分前に並ぶのか


コーンが置いてありました




















福袋の販売場所はアクアテラスギフトショップ。
動物園正門には入らず、その右側に位置する最大のおみやげやさんです。

ズーラシアまで3時間弱かかるので買えなかったらショックが大きいことから、開店の一時間前、8:30頃到着しました。
並んでいる人は20人くらいでした。わかりやすく列が形成されるので行けばすぐわかります。確実に欲しい人は9時前には並ぶ必要がありそうです。

福袋の中身


開店と同時に販売開始、レジが1つ、くじ引き会場が1つなので時間がかかります、
福袋の中身は事前にズーラシアのブログで掲載されますが、1/2の販売後はブログが削除されるようですね。くじの内容もそこで発表されます。






















福袋自体の満足度は低め。中身は一律で今年らしいのはウリボウのぬいぐるみとカレンダーくらい。在庫処分感漂います。
一番不思議なのは動物園なのにアザラシの子供の大きいぬいぐるみを入れてくるところです。







くじ引きの成果は.....





くじはカプセルをひく→ボックスに戻す といった形式。
なくなり次第そのあたりカプセルが取り除かれます。




エ






















ボルネオオランウータンのお絵かきが当たりました。
ジェリーちゃんが書いたようです。
左上にご本人写真、綺麗にラべリングされています。丁寧で嬉しいです。
足型チャレンジ失敗・・・!!


足型は全部合わせて30/100あるかないかくらいでしたので難しかったですね。
記憶が間違ってるかもしれませんが、
お絵かきはインドゾウが13/100オランウータンが11/100
ヤマアラシのハリが15/100 のような感じでした。


動物園に寄って帰りました




















↑今年の干支、アカカワイノシシ

お正月の動物園は子供連れが多く混んでいました。新年早々から動物園行くなんて考えられないなぁと自分を棚に上げて考えてました。


時間が無いひとにはセスジキノボリカンガルーだけでも見て帰ってほしいです



































日本で飼育しているのはズーラシアだけ。そしてかわいいです。






















































カピバラに笑って帰りました。
良いお正月をありがとうズーラシア。



2018年12月30日日曜日

シャクレルホワイトはコアなファン向け


冬らしくシャクレルホワイトが登場しました。
シャクレルプラネット(無印)よりライオン、ワニ、コアラ
シャクレルプラネット2よりトラ、クジラ、ハリネズミ が真っ白になりました。

オリジナルの方で満足していたので、今回は焼き回しっぽいですね。
自分で色を塗って楽しもうと思い数回まわすにとどめる感じです。















数回まわすのにとどめる感じでした。気持ちの上では。
思っていたよりシャクレルプラネットのことが好きだったみたいです。
コアラがまだ足りませんがゲットしたら追記します。



シャクレルホワイトライオン

























シャクレルホワイトシリーズは目の色素が薄くなっています。
ライオンは黄→青へ。
白の単一色かと思いきや、影の塗装はされていました。



出会ってしまった



















シャクレルホワイトタイガー































ホワイトタイガーは馴染みが深いので
この中のラインナップで一番自然という感じがします。
せっかくなので依然アゴを削って作ったシャクレテナイタイガーも見てください。


シャクレルホワイトクジラ






























カプセルの
重さで悟る
クジラだな



こいつだけとても重いのでカプセルを持った瞬間にわかります。
白鯨です。急にテニスの王子様の不二の必殺技が白鯨だったことを思い出しました。





シャクレルホワイトワニ


































特にワニはやはり塗装してあった方がクオリティも高く愉快な感じがします。
オリジナルを持ったうえで飽き足らない人がホワイトをゲットしてみるのが良いかも。
口の中は塗ってあるので未塗装版というわけではなさそうです。

シャクレルホワイトコアラ







未入手





シャクレルホワイトハリネズミ



















カプセルの
軽さで悟る
ハリネズミ


ハリネズミはとても小さいです。価格調整枠かな~
こいつだけ目の色が赤いです。




総括



第一にお勧めしたいのはシャクレルプラネットシリーズ1~3です。
シャクレルホワイトは番外編という感じで、モノトーンに家具を置いている方がオシャレっぽくインテリアにしたり、自分で塗装をしてみたりする方向け。





























関連記事



シャクレルプラネットのアゴを削りアイデンティティを奪う

シャクレルプラネットは当たり外れが凄い

シャクレルプラネット3 初登場のアゴ形態

シャクレルプラネット4 そろそろ顎に違和感を持たない

舞台は牧場!シャクレルプラネット5

ワイルドラッシュ アフリカ・サバンナ編レビュー







2018年12月29日土曜日

【Schleich】クアッカワラビーを先行入手!宣材写真と違う?





Schleichの新作に彗星のごとく登場したクアッカワラビー。
カメラを向けるとニッコリ笑顔を向けてくれると話題となったオーストラリアの動物です。かわいいですね。

ワラビーと言っても小さいカンガルーとは少しまた違う感じで、フィギュア化されているのはアミューズメント商品のミニチュアプラネット位でした。




















左がsafariのワラビー、右がミニチュアプラネットのクアッカワラビー


さて、本題のシュライヒのクアッカワラビーです






















2019年1月発売ですが、西武池袋で先行販売を行っているとブログのコメントで教えて頂いたので駆け込んで購入しました。


でも、

写真と塗り、違くない?





















一眼レフで公式と似たような感じで撮ってみても質感が違った感じになります。





















写真元:Schleich


こっちの方が可愛いなぁ。
宣材写真を見ていなければ十分可愛らしく、クオリティも高くで満足していたかもしれません。
しかし写真があまりにも素敵なので実物との差に動揺しました。

実はシュライヒにはいくつか工場があり、場所によって塗装が変わることは良くあります。


















左がMade in China
右がMade in Tunisia

写真で伝わり辛いのですが、右の方が全体的にクリーム色です。
正式に販売したら個体差を求めていくつか売り場をまわろうと思います。





関連記事

Schleichと他社との違い


Schleichのフラッグの色と値段