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2017年9月28日木曜日

シャクレルプラネットは当たり外れが凄い。



動物フィギュアが好きだと、大人になっても卒業できないものがあります。




それはガチャガチャ。




水族館に行っては見つけてしまうガチャガチャ。

博物館に行っては見つけてしまうガチャガチャ

動物園(以下略)




買ってもインテリアどうするの!!

飾る場所あるの!?

私の中のオカンが説いてきます。



そんなオカンの忠告を無視し、増えてしまうガチャガチャフィギュア。




私のツボフィギュアは、鴨川シーワールドの謎のお姉さんシリーズ。





実に笑顔





















謎のお姉さんがアシカより目立つという暴挙。

100円か200円なのでたてつけは悪いのですが憎めない。




ダイソーのケースに入れて飾ってます。




江ノ島水族館のハナゴンドウもお気に入り




















さて、本題のシャクレルプラネット。

3がそろそろ発売されてるみたいです。舞台は北極。






PAPOの親シロクマ子シロクマ























シロクマちょっと好きなので気になります!

買いに行きたいのですがまだ、付近にガチャガチャがない模様。




今回はシャクレルプラネット1.2のご紹介をしましょう







記念すべきシャクレルプラネット1




















メインキャストはもちろんライオンです!!







しゃ、しゃくれ~!!























シャクレルプラネットの好きなところは、よく見ないとアゴが出てる事に気付かない動物と、思い切りアゴが出ている動物がしれっと混ざっているところです。




ワニだけ見たらしゃくれバレなそう





















サイズの大きさ格差も昔懐かしのガチャガチャと言う感じがします。


ミーアキャットは2体セット!




ミーアキャットって「沢山揃えて群れを作りましょう!」と軽いノリでよく扱われますが、別名サバンナのギャングと呼ばれ、気性がメチャメチャ荒いと聞いてから、怖いのでミーアキャットとは距離を置くようにしてます。






シャクレルプラネット2はこちら

























サイズ格差が顕著です。
どうしてクジラとハリネズミが同じ値段なのか。
(200YEN)
コンプ目的でないなら、小さい動物が当たったら少しがっかりしてしまいそうです。
もう一回ガチャを回しましょう(思うツボ)


クジラが5体出て涙を飲んだのですが、この後にガチャガチャをして、クジラが欲しかった人も可哀想です




















もともとデフォルメされたフィギュアに興味は無いのですが、リアルさと狂気さが入り混じっててつい買い揃えてしまいました。




シャクレルプラネットは話題になったシリーズですが、アゴが出ている人のことをシャクレルプラネット呼ばわりしていて、若者が怖くなりました。




最後は、黒ベストアリクイが欲しくてたくさん回したものの、ただのアリクイしか出なかった珍獣動物園




こっちもカワイイ。


























ガチャガチャって最近カプセルのところを更にテープで止めてありますよね。

私は5歳児なので、早く開けて中を見たい!!なんでセロテープ!?と1人でドキドキしながらベリベリ剥がしてます。













シャクレルプラネット1と2














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2017年9月27日水曜日

Schleichのキリンは赤茶すぎるのか?〜キリンは黄色くない~


恥の多い生涯を送ってきました。

このブログでSchleichの新作のキリンは赤茶すぎると、言い続けてきました。
なぜなら赤茶すぎると思っていたからです。




この前多摩動物公園に行ったんですよ。キリンがいっぱいいました。




見てください。高いところにある餌に群がって、なかなか愉快でしょう?






















多摩動物公園にしかない試みだそうですよ。
午前中に行くと、この姿が良く見れるそうです。




そうです。いい写真が撮れたから自慢してます。
私がミュージシャンだったらこの写真をCDのジャケットにします


シュライヒにもちょっと前までキリン オス(食)が販売されてたんです。



手前のこいつ























お気に入りキリンです。常に上を向いている前向きキリンです。

キリンはメチャメチャ舌が長いのですが、その姿があまりに不気味なので、舌が出ていなくて良かったとホッとしています。







おっと、本題はここではないんです。




この写真見てください。

























キリンです(低音ボイス)




この写真も見てください



























Schleichのキリンです





......





.........





赤茶、違和感なくない???




アァーーーーー過ちを認めてしまった。




比べてもこうです。

























違和感なくない?????

シュライヒってリアルだね?????(今更)




シュライヒの白っぽさが残るキリンも、赤茶キリンも、どっちもリアルだったんです。




シュライヒの哲学に「教育的価値」という言葉がありますが、

私も教育されてしまいました







~キリンは、思ったより赤茶~







キリンは黄色で描かれることが多いけれど、全然黄色じゃないよなぁ。
なんて、評論家気取りだった自分。



今度からは、全然黄色じゃなくて意外にも赤茶、まで主張することにします。

※主張する相手はいません。




この度におきましては、シュライヒ様、誠に申し訳ございませんでした。

謹んでお詫び申し上げます。




























これも多摩動物公園で撮った写真です。
地べたぺたんこキリンもシュライヒで出してくれないかなぁ。
肉のより方が可愛いですよね。

PAPOからは、出てます。















ちょっと目がインドの壁画みたいなのがポイントです。
本物のキリンもまつ毛ふっさふさで長くて象徴的な目をしていますよね。



ついでに、多摩動物公園は広大な土地に伸び伸びとした動物達がたくさん。
オススメです。




グレビーシマウマがいるのですが、シマウマの展示のところが閑散としてて悲しかったです。

勝手に子供はシマウマ大好きだと思っていました。






















かっこいいから見て欲しい。




グレビーシマウマのフィギュアはコレクタでしか買えません。最近、在庫切れが増えているので購入したい方はお早めに!!



























アディオス

2017年9月26日火曜日

Collectaのバオバブの木 想像以上に大きい


動物フィギュアを買っていくと、そのうちジオラマのように組みたくなってきます。
そこでまず憧れたのがSchleichのアカシアの木などの木のシリーズですが、
こちらはすでに絶版。新品で入手することは困難です。


でも欲しい。木が欲しい。そんな気持ちを抑えられずにいたところ、
Collectaには木のシリーズがまだ販売されていることを知りました。



2016年に発売したcollecta社のバオバブの木
画像だけ見て、地味そうだなと購入を見送っていたのですが、
店頭で実物をみたら予想以上に存在感があったので気になり、ついに買ってしまいました。


バオバブの木とは

サバンナ地帯に多く分布しているアオイ科の木。
地球上に存在する樹木の中で最も大きいとい割れています。
「上下が逆さまになったような木」と表現されます。
星の王子さまにも登場する不思議な木




組立前のバオバブ





















箱をひっくり返してみて気づいたのですが、


説明書がない。


説明書かと思った紙は2016年Collecta新作チラシ。


これも嬉しい



















作りは簡単なので、さくさくと組み立てていきました。
いきましたが、境目が気になりすぎる





















挿入するところ間違えたかと思った。
隙間をパテで埋めたい。
これはもう少しすっきりはまってほしかったです。

木の葉っぱの部分は意外とペラペラ
枝に2個同時にさすタイプの葉と、1個用の葉があります。
説明書が無いので、好きな枝にさして良いです。美的センスが試されます。


















何も考えずに挿していくと、二個穴が余って詰みます。

フィギュアの通販で困るのが、サイズ感がわからないこと。
これ、大きいんですよ。ざっと測って35cmくらい。

完成図を
SchleichとPAPOのキリンとともにどうぞ。





















高いところの枝の葉を食べられるようにと成長したキリン
と、届かない....
こりゃあキリンももっと首を伸ばさないと生き残れない。




















心なしか切ない目。
この子はSchleich キリンオス(食) 廃盤です
バオバブの前では、食せてません
さすが地球上最大の樹木バオバブ。サイズ感もバッチリ表現できています。


バオバブの木の真骨頂は、上から見たときです。
俯瞰した図がとてもカッコイイ





















気分はサバンナです。
出来れば低めのテーブルなど、見下ろせる位置に配置したいものですが、
残念ながら棚の上に設置している私は、キリンのように首を伸ばさないとこの景色は見れません。


Schleichでもバオバブの木はかつて販売されていました。
著作権の関係で画像を貼れませんが、別物といって差し支えないくらい、
Collectaとは違う木です。
バオバブの木は10数種類あるみたいですね。

Collectaのバオバブの木は、「バオバブといったらこれだ!」
というくらい想像通りの木でした。

一本あるだけで、異彩を放ってくれます。
いろいろ言いましたが、買って大満足でした。





私はAmazonで買いました。Amazonが一番安いと思いますが、到着まで時間がかかったので、出品者選びは慎重に!!